外国人に仕事を取られてしまうかも。「いまのまま」は「暗い将来」を意味する。副業で武装しなくちゃ。

日本はかつて、さまざまな分野で「世界1」を取りました。
もちろんいまでも、ノーベル賞を取る日本人はいますし、世界シェア1位を獲得している企業もあります。

 

 

しかし僕はこう思っているんです。
「ノーベル賞を取ることもできず、世界1の企業の社員でもない僕は、『安定している日本の住人』なのだろうか」と。

 

「すごい日本人」はいるが、自分はすごいのだろうか

日本経済は本当に強いのでしょうか。
僕にはそうは感じられません。

 

 

だって、本当に日本経済が強ければ、日本人のサラリーマンは、本業だけで食べていけるはずです。
しかし中小企業庁の調べでは、3,700万人の日本人が、「副業をしなければならない」と考えているんです。
「本業だけでは食べていけない」
みんなそう思っているんです。

 

年間3,000万人もの訪日外国人の本当の姿とは

いま、日本を訪れる観光客の数が急増しています。少し前は中国人の「爆買」が話題になりましたよね。

 

訪日観光客すうは、かつては「どうしても年間1,000万人に到達しないな」という状態でした。
それがいまや年間2,000万人をゆうに超えて、3,000万人になろうとしているのです。
日本は外国人観光客大国になることを目指しているんです。

 

パソコンだけ持って日本に来てカフェでビジネスする外国人

外国人たちが、日本で何をしているかご存知ですか。
もちろん観光はするでしょう。京都や浅草やアキハバラに感動している人もいるでしょう。

 

 

でもある外国人は、自分の国で仕事をしている途中で、「TOKYOのカフェが話題になっているらしい。ちょっと行ってくるよ」と言って、日本に来ちゃうんです。

 

 

そして、世界で最も素晴らしい環境を整えている日本のおしゃれなカフェで、パソコンを打ちながらビジネスしているんです。

 

ネットビジネスだから、どの国にいても儲けることができる

インターネットがつながる環境があれば、ビジネスマンはもう「ある国」にとどまっている必要がないんです。

 

 

観光で訪れた国でパソコンをWiFiにつないでちょこっとビジネスをして、お金を儲けたらまた観光を続ける、そんなビジネススタイルが珍しくないんです。

 

想像してみてください。
日本に来た外国人が簡単にビジネスをしてしまったら、日本国内の仕事も彼らに奪われてしまうでしょう。
外国人が、簡単に日本の「副業市場」に入ってきてしまうのです。

 

僕もネットビジネスじゃなかったらこんなに成功しなかっただろう

僕は2017年8月に株式会社TORASCOを立ち上げましたが、その前はサラリーマンをしながら副業をしていました。
副業では大体月200万円ぐらい稼いでいました。
本業のサラリーマンの収入をはるかに上回る金額です。
僕が副業で成功したのは、インターネット関連のビジネスをやっているからです。

 

 

僕がサラリーマンたちにおすすめしている無在庫輸入ビジネスは、ネットを使うことが前提です。
だから「手軽な副業」として取り組むことができますし、だから「儲かる」んです。

 

暗さを明るくするのはネット

日本経済の先行きは暗いかもしれません。でもネット経済の先行きは明るいんです。

 

 

もしあなたが「そろそろ真剣に副業を考えなければならないな」と思っていたら、ネットビジネス以外に手を出してはいけません。
なぜなら、ネットビジネス以外の仕事は世界とつながっていないからです。

 

本業だけに頼っている人の将来は暗いでしょう。
しかし副業をやっている人、特にネットで副業をしている人、その中でも特に世界とつながったビジネスをしている人の未来はとても明るいんですよ。