輸入ビジネスは副業に向いている。なぜなら日本古来の仕事だから。日本のビジネスマンのDNAには輸入が刷り込まれている。

僕の今のしごとは、輸入です。
そしてまだサラリーマンだったころから、副業として輸入をしていました。
輸入とは、アメリカやヨーロッパから商品を仕入れて、日本国内のお客さんに売る商売です。
とても儲かる商売で「輸入を選んで正解だった」と思っています。

 

 

偶然だけど必然だった「この道」

僕の今のしごとは、輸入です。
そしてまだサラリーマンだったころから、副業として輸入をしていました。
輸入とは、アメリカやヨーロッパから商品を仕入れて、日本国内のお客さんに売る商売です。
とても儲かる商売で「輸入を選んで正解だった」と思っています。

 

 

しかし僕が輸入を選んだのは偶然でした。僕のメンター(師)が教えてくれなかったら、僕は輸入ビジネスを選択しなかったでしょう。

 

でも僕は、僕がいま輸入ビジネスを手掛けていることが、単なる偶然とは思えないのです。
僕が輸入ビジネスで儲けることができているのは、僕にビジネスの才能があるからでもなく、商品の目利き力があるからでもなく、「僕に合っていたから」だと思っています。
ちなみに僕は、英語は大の苦手です。いまでも「トゥモロー」をつづれないんですよ。
でも輸入ビジネスは、肌感覚として僕にマッチしていたのです。

 

日本人は必要に駆られて輸入をしている

 

 

日本って資源がない国じゃないですか。
石油は100%輸入に頼っていますし、休止中の原発だって、材料のウランは輸入しなければなりません。
風力発電は不確かですし、太陽光発電はコストがかかりすぎます。

 

だから日本人は昔から輸入が得意だったんです。江戸時代は鎖国をしていたから輸入なんてできませんでしたが、明治になって開国したら、すぐに輸入ビジネスが盛り上がったんですよ。

 

日本が輸入したのは商品やサービスだけじゃありません。法律とか社会性制度も輸入しました。

 

語学なんて関係ない。「必死に取り組んでいるから」輸入ビジネスが元気なんだ

 

 

日本人のビジネスマンのDNAには輸入が刷り込まれているんです。
だって考えてもみてください。英語が苦手なのは、僕だけではありません。かなりのエリートサラリーマンでも、英語でビジネスすることに四苦八苦しているじゃありませんか。
日本人は外国語の習得が苦手なんです。それでもなんとか海外とビジネスをしているんです。

 

日本人の「輸入魂」が、言葉の壁を突き破っているのです。
「英語ができなくても輸入はできる」じゃないんです。
「英語ができないから、必死になる。だから輸入ビジネスが成功する」んです。

 

日本人は輸入品が大好き。輸入ビジネスのお客様は絶対にいなくならない

 

 

そして輸入ビジネスにはもうひとつの魅力があります。
それは、輸入品を待っている日本人が多いということです。
日本の消費者は輸入品が大好きなんです。
ファンが多いビジネスは必ず成功します。
僕も輸入品ファンのおかげで儲けさせてもらっています。